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医療機器設備

装置構成

一般X線撮影機器 :HITACHI
X線透視撮影装置(DR) :HITACHI Digital POPULUS X-ray Television System
コンピューテッド・ラジオグラフィティー(CR) :FCR 5000plus
全身用X線CT診断装置(CT) :HITACHI ECLOS
核磁気共鳴イメージング装置(MRI) :HITACHI APERTO
全身用X線骨密度測定装置(QDR) :HOLOGIC QDR Discovery W
超音波診断装置(エコー) :ALOKA SSD-5000
外科用イメージ装置 :HITACHI 外科用イメージ
コンデンサー式移動型X線装置 :HITACHI ポータブル撮影装置
画像ファイリングシステム :FUJIFILM Synapse
画像サーバーシステム :FUJIFILM Synapse

CT (マルチスライス)

CT (マルチスライス)
<CTとは>
  • 体の周りのさまざまな方向から、X線撮影したデータをコンピュータで処理して、輪切りの画像を得る装置です

<当院CTの特徴>
  • 頭部、胸部、腹部などの全身を撮影することができます
  • 輪切りの画像を4枚同時に撮影できるマルチスライス検出器を搭載し、広い範囲を短時間で撮影できます
  • 従来のCTに比べ撮影時間を大幅に短縮、患者さまの負担を軽減しています
  • 撮影した輪切りの画像から、任意の角度の断面像や三次元表示画像を作ることができます

MRI

下記のように整形外科領域のあらゆる疾患・傷害の診断に役立ちます。

MRI
  • 頚椎、腰椎、椎間板の断層撮影
  • 神経疾患、脊髄疾患、神経痛の原因診断
  • 上・下肢関節の断層撮影
  • レントゲンでは診断困難な骨折の診断
  • 筋肉疾患、靭帯・腱の損傷断裂の診断
  • 骨腫瘍、軟骨部腫瘍の精密検査
  • その他頭部、胸部、腹部の断層撮影
  • 頭部、頚部、四肢の血管撮影
<当院MRIの特徴>
  • 放射線を一切使用しておりませんので、人体に対し無浸襲で苦痛も少なく、安全な検査です。また、一度の検査で患者様は動くことなく、全身のあらゆる方向の断像が撮影できます。
  • ベッドの両側が320度開いたワイドオープン型のシステムなので圧迫感・閉塞感が少なく、小児やご高齢の方でも安心して検査が受けられます。また、他の装置より音が抜群に静かです。

骨密度検査

 当院では、世界で最も信頼されている米国ホロジック社の最新の骨密度測定装置Discoveryにより、今までとは比較にならないほど、正確にかつ安全に骨粗鬆症の診断を行うことができます。ご来院の際には骨密度検査を受診されることをお勧めします。

骨密度検査
<当院骨密度測定装置の特徴>
  • 極めて少ないX線を利用しているので安心です。
  • 着衣のまま仰向けにベッド上で横になるだけで、痛みもなく簡単に測定できます。 (着衣にボタンや金属類が付いており、検査に支障が出る場合は、お着替えをして頂く場合がございます。)
  • とてもスピーディーに検査できます。(測定する部位により異なります。)
  • 検査データは保存されますので、定期的な検査で、正確な診断が行えます。


■ 骨粗鬆症とは・・・?
骨の量が減って、骨の中が軽石やスポンジのようにスカスカになってしまった状態です。骨粗鬆症になると、骨がもろくなるため骨折を起こしやすくなります。背骨が圧迫されてつぶれていく、圧迫骨折では、背中が丸くなり、背中や腰などに痛みを伴うことがあります。