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5月
令和8年5月22日、「第28回 音楽のひととき」を開催しました。
新緑がまぶしく、風が心地よい季節となりました。
本日は、オカリナグループ 「フレンズ」 の皆さまをお迎えし、穏やかな午後のひとときを過ごしました。

オカリナは、イタリア産の土から作られる陶器製の楽器。
その素朴であたたかみのある音色は、まるで春風が頬をなでるようにやさしく響きます。
ひとつひとつの音が空気に溶け込み、ホール全体が柔らかな静けさに包まれました。




演奏が始まると、入居者の皆さまは静かに耳を傾けておられました。
懐かしい旋律に微笑みを浮かべる方、目を閉じて音の余韻を味わう方と、それぞれの心に穏やかな情景が広がっていたように感じます。
終盤は演者の方による手作りの可愛らしい歌詞カードをもとに、日本の四季の歌をメドレーで皆さまご一緒に口ずさみました。

曲によっては、口ずさむ方、リズムに合わせて身体を揺らす方もおられ、音楽が持つ力を改めて感じるひとときでした。

オカリナグループ フレンズの皆さん
5月の陽光に照らされた窓辺から差し込む光と、オカリナの澄んだ音色。
季節の移ろいを感じながら、心がゆっくりとほどけていくような午後でした。
おわりに
「フレンズ」の皆さま、心温まる演奏をありがとうございました。
入居者の皆さまにとって、季節を感じる豊かな時間となりました。
これからも、音楽とともに穏やかな日々を重ねてまいります。
ボルベール石燈籠
