投稿者: ボルベール石燈籠 スタッフ

 

令和6年1月22日、「第9回 音楽のひととき」を開催しました。


 今回はプロとして活躍されているお二方に、歌とハープの演奏を披露していただきました。

ゴウ洋子様

 歌声は繊細ながらとても力強く、心の奥底に響く素敵な歌声でした。

博多宮己様

 

 ハープはとても優しく、心が洗われるような音色でした。

 お琴ではなくハープで「さくらさくら」を聴いたのは、入居者の皆様もあまりご経験がないのではないでしょうか。

 他にも「琵琶湖周航の歌」や、能登半島地震でつらく苦しい思いをされている方々に対し哀悼の意を込め「花は咲く」など、たくさんの曲を披露してくださいました。

ある入居者様から、
「体調が優れず最近ふさぎ込みがちでしたが、お二人の歌や演奏を聴いてとても元気が出ました。また次の機会を楽しみにしています」
とのお言葉をいただきました。

入居者様の施設生活がより豊かなものとなりますよう、今後も定期的に開催して参ります。

ボルベール石燈籠


 

 令和5年11月より、「くもん学習療法」を開始しました。


 くもん学習療法は、読み・書き・計算・コミュニケーションにより、脳の活性化を促し、認知症の予防や脳機能の維持・改善をはかるオリジナルプログラムです。


 「学習」という名前がついていますが、子どもたちの「学力をつけるための勉強」とは全く考え方が異なり、頭の健康を維持するためのいわば「頭の体操」です。


 ご利用の皆様が楽しく学習し、効果が出るように、脳科学理論に基づき、KUMONが開発した専用教材と方法で行います。


 すうじ盤を用いてゲーム感覚で行ったり、文章を音読しながら昭和の話題を回想したりと、教材を通じてコミュニケーションを図っていました。


入居者の皆様にとってさらに豊かな施設生活となるよう、今後も継続して参ります。

ボルベール石燈籠


 

 

 令和5年9月22日、「第5回 音楽のひととき」を開催しました。


 ボルベール石燈籠では毎月22日を「音楽のひととき」と題し、音楽にまつわるイベントを開催しています。


 プロとしてご活躍されている歌手や演奏家の方をはじめ、ボランティアの方による朗読や演奏、当施設職員による歌や楽器演奏などを行っております。


 今回は「天文館カルチャーサロン 安らぎのミニハープ」の方々による、ミニハープ演奏会でした。


 映画の挿入歌や昭和歌謡、秋の童謡など、幅広いジャンルの曲目を演奏してくださいました。


入居者様からは、


「生のハープ演奏をはじめて聴きました、とても素敵な音色ですね」

「オードリーヘップバーンにあこがれていた頃を思い出しました」

「素敵な音色で、もっと聴いていたいと思うような気持になりました」

などのお声を頂戴しました。

ミニハープ演者の皆さん(代表 大竹 智巳様(中央)) 


入居者様は早くも次回の開催が待ち遠しいご様子でした。

ボルベール石燈籠


 

 

令和5年8月19日、サマーナイト花火大会がウォーターフロントパークで開催されました。


介護付き有料老人ホームであるボルベール石燈籠は、ウォーターフロントパーク近くに位置しているため、毎年この時期になると入居者様は8階の屋上展望デッキから鑑賞しています。


今年はかき氷を召し上がりながらの鑑賞でした。

 目の前で花火が打ち上がるたびに、入居者様からは大きな歓声があがっていました。

「長らく見ていなかった花火を間近で見ることができて、とても幸せでした」


「8階からだと花火の大きさと音もすごいね、迫力がありました!」

「花火とかき氷で、夏の風物詩を存分に楽しむことができました」などのお声を頂戴しました。

入居者様は早くも来年の開催が待ち遠しいご様子でした。



 

令和5年4月23日

本日の昼食はバイキングでした。

感染症対策のため、通常のバイキングの形式ではなく、

食堂にて天ぷらの調理実演をさせていただきました。
メニュー
★うなぎちらし寿司 ★天ぷら盛り合わせ(エビ、茄子、大葉)

★大根なます ★清汁 ★紅茶シフォンケーキ
「もうお腹いっぱい、とても満足しました♪」

とのお声をたくさん頂戴しました。

次回のバイキング食事会は秋を予定しております。

皆様が健やかにお過ごし頂けるよう、厨房一同励んで参ります。

 

栄養課