暑い日が続いていますが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?(^^)
外に出るだけで汗をかいたり、冷房の効いた室内との温度差で体が疲れやすくなったりするこの季節。「なんとなくだるい」「食欲がわかない」「冷たいものばかり食べてしまう」という方も多いのではないでしょうか。
そんな今食べたくなるのが「そうめん」。先日当院でも、彩りを工夫したそうめんメニューを提供しました。

色とりどりのそうめんを使うことで、見た目からも食欲が刺激されるのではないでしょうか!(^^)!
暑さで食欲が落ちやすい時期だからこそ、こうした”見た目の楽しさ”も元気につながる大切なポイントです♪
患者様の反応も良く、「美味しかった」と嬉しい感想をいただきました。

暑い日に取り入れやすいそうめんですが、そうめんだけを食べる偏った食事は、栄養の偏り、胃腸の冷え、代謝の低下を引き起こすため、かえって夏バテの原因になります。
今回は、そうめんのいいところと気をつけたいポイントをご紹介します♪

そうめんのいいところ ・食べやすさ:麺が細くて噛み切りやすいため、胃腸が疲れているときや、暑さで食欲がないときもつるっと喉を通る ・清涼感:冷たい水で締めて食べるため、暑い時期でもさっぱり食べられる ・塩分と水分補給:めんつゆと一緒に食べることで、汗で失われた塩分や水分を補うのに役立つ
気をつけたいポイント ・お肉や卵などをプラスする:糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富な豚肉や、良質なたんぱく質が摂れる鶏むね肉などを合わせる ・夏野菜を添える:トマトやきゅうりなどの夏野菜をトッピングして、不足しがちなビタミンやミネラルを補う ・温かいメニューにする:冷たいつゆだけでなく、ときにはにゅうめんなど温かい食べ方を選ぶと胃腸に優しい

「暑くて食欲がない」というときこそ、無理なく食べられる工夫を取り入れて、元気に夏を乗り切りましょう!
ぜひ、いろいろな食材を組み合わせて、栄養たっぷりのそうめんを楽しんでみてくださいね。

★☆三愛病院 栄養課☆★

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