



暑い日が続いていますが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?(^^)
外に出るだけで汗をかいたり、冷房の効いた室内との温度差で体が疲れやすくなったりするこの季節。「なんとなくだるい」「食欲がわかない」「冷たいものばかり食べてしまう」という方も多いのではないでしょうか。
そんな今食べたくなるのが「そうめん」。先日当院でも、彩りを工夫したそうめんメニューを提供しました。


色とりどりのそうめんを使うことで、見た目からも食欲が刺激されるのではないでしょうか!(^^)!
暑さで食欲が落ちやすい時期だからこそ、こうした”見た目の楽しさ”も元気につながる大切なポイントです♪
患者様の反応も良く、「美味しかった」と嬉しい感想をいただきました。

暑い日に取り入れやすいそうめんですが、そうめんだけを食べる偏った食事は、栄養の偏り、胃腸の冷え、代謝の低下を引き起こすため、かえって夏バテの原因になります。
今回は、そうめんのいいところと気をつけたいポイントをご紹介します♪


「暑くて食欲がない」というときこそ、無理なく食べられる工夫を取り入れて、元気に夏を乗り切りましょう!
ぜひ、いろいろな食材を組み合わせて、栄養たっぷりのそうめんを楽しんでみてくださいね。
★☆三愛病院 栄養課☆★



三愛病院、三愛クリニックより、お盆期間中の診療体制についてお知らせいたします。
お盆期間中 <8月12日(水)から8月15日(土)> は、通常の診療体制となります。
急なケガや痛み、不調などがございましたら、お気軽にご来院・ご相談ください。
発熱等の症状で受診をご希望の方は、発熱外来(予約制)での対応を行いますので、三愛クリニックに事前にご連絡ください。
| 三 愛 病 院 | 三愛クリニック | |
| 8月12日(水) | 通常通り診療 | 通常通り診療 |
| 8月13日(木) | 通常通り診療 | 通常通り診療 |
| 8月14日(金) | 通常通り診療 | 通常通り診療 |
| 8月15日(土) | 通常通り診療 | 通常通り診療 (受付は16:30まで) |

暑い日が続いておりますが、感染症対策の為、院内では必ず、不織布マスクの着用、手指消毒にご協力の程、よろしくお願いいたします。
また、こまめな水分補給を行い、熱中症対策も忘れずにお願いいたします。
今年も暑い夏がやってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?夏バテしないよう、体調管理に気を付けていきたいですね。
そして今年もやってきました!「土用丑の日」!!
今年の土用丑の日は7月26日でした。土用丑の日にはうなぎを食べる風習がありますが、皆さん、うなぎを食べられましたか?
うなぎは栄養価が高く、夏のスタミナ食としてはうってつけの食材です。
当院でも7月25日昼食で、入院中の患者様にうなぎちらしを提供致しました。患者様から「久しぶりにうなぎを食べた。おいしい!」「うなぎとちらしずしと豪華だね。元気がでる。」などのお声をいただき、とても好評でした。



そんな栄養豊富なスタミナ王道食であるうなぎの栄養についてみていきましょう。
〇ビタミンA(レチノール):目の健康を維持し、皮膚や粘膜を強くして感染症を予防する。
〇ビタミンB1:糖質をエネルギーに変え、疲労効果に役立つ。
〇ビタミンB2:脂質の代謝を促し、皮膚・口腔粘膜・髪の健康を維持する。
〇ビタミンD:カルシウムの骨・歯への沈着を促進し歯や骨を丈夫にする。
〇亜鉛:傷の早期修復、免疫力の向上、味覚を正常に保つ。

〇DHA:血液サラサラにし中性脂肪を減少させる。アレルギー作用の緩和など体内の炎症を抑える働きがある。
〇EPA:血液をサラサラにし中性脂肪を減少させる。関節リウマチなどの自己免疫性疾患の症状緩和など体内の炎症を抑える働きがある。
また、うなぎに山椒を振りかけて風味も楽しむ食べ方もありますが、実はとても理にかなっているようです。
山椒特有のピリッとした辛味成分(サンショウオール)は胃腸の働きを活発にし、うなぎの脂っこさによる胃もたれを予防してくれます。
山椒は食中毒予防や食欲増進の薬味としても重宝されています。
うなぎと山椒との相性はとっても良いのが分かりますね!
うなぎには体を元気にしてくれる栄養がたっぷり含まれています。
皆さんも、スタミナをつけて暑い夏を元気に乗り切りましょう!!

★☆三愛病院 栄養課☆★

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最近、スーパーでもよく見かけるようになった塩麹。「体に良さそうだけど、実際どんな効果があるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
塩麹とは、米麹・塩・水を発行させて作る伝統的な発酵調味料です。
当院でも、塩麹を使った魚(さば)の塩麹焼きを提供いたしました(*^-^*)
「塩麹」のメリットをご紹介します。


★減塩でも満足感がある
塩麹はうま味が強いため、塩分を控えめにしても美味しく感じやすい調味料です。
高血圧や心疾患などで減塩が必要な方は、「味が薄くて続かない」と感じることがあります。
そんな時、塩麹を使うと少ない塩分でも味に深みが出るため、食事の満足感につながります。

★肉や魚がやわらかくなる
塩麹に含まれる酵素には、たんぱく質を分解する働きがあります。そのため、鶏むね肉や豚肉なども、しっとりやわらかく仕上がります。これは
・高齢の方
・噛む力が弱くなった方
・食欲が低下している方
にも食べやすい工夫のひとつです。

★発酵食品として腸活にも◎
発酵食品は腸内環境を整える食生活の一部として注目されています。
「便秘が気になる」「食生活が乱れている」そんな方も、味噌やヨーグルトと同じように、毎日の食事へ自然に取り入れやすいのが塩麹の良さです。
*使いすぎに注意も必要*
体に良いイメージのある塩麹ですが、塩分は含まれています。「たくさん入れれば健康になる」というわけではないため、適量を心がけることが大切です。
塩麹は、減塩のサポート・食べやすさアップ・発酵食品による食生活改善など、毎日の食事に取り入れやすい調味料です。汗をかく季節になりましたので、調味料のひとつとして上手に取り入れて、熱中症予防対策してくださいね(^^♪

★☆三愛病院 栄養課☆★


