土用丑の日にうなぎを食べて夏を乗り切りましょう!

今年も日に日に暑さが増し、真夏日・猛暑日が続いていますが、夏バテにならないよう気を付けたいものですね。

7月24日は「土用の丑の日」ということで当院の患者様に季節を感じて少しでも元気になっていただこうと「うなぎちらし」を提供しました。

うなぎは、疲労回復や食欲増進に効果的な栄養価の高い食材です。
また夏バテ対策に体の疲れをとってくれる酢(酢酸)の入った酢飯との取り合わせで、入院患者様も元気が出たのではないでしょうか。

昔から丑の日には「う」の付く食べ物を食べると良いという風習があった為、うなぎの他、梅干し、うどん、瓜、牛肉等を食べる習慣があったようです。

そして今年の夏の土用の丑の日は、なんと 7月24日 8月5日 2回 もあります\(^o^)/
うなぎを食べて暑い夏を乗り切りましょう!!

★☆三愛病院 栄養課☆★

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