当院の当番医を受診される方は、以下の内容をご確認の上、受診をお願いいたします。

◆当院の当番医は、電話等での予約受付を行っておりません。
 受付順で、診察のご案内をいたします。
 ※受診者が多く、診療対応困難となった場合、診療受付を終了する場合がございます。

◆本日の当番医は、来院前、事前問診入力による待ち時間軽減の取り組みを行っております。
 お時間のある方は、お手持ちのスマートフォン等での入力にご協力ください。
 なお、事前問診入力は、受付登録にはなりませんので、ご了承ください。

問診入力のフォームはこちらをクリック

または、二次元バーコードを読み取り、ご入力をお願いします。

不織布マスクの着用手指消毒のご協力をお願いいたします。

◆発熱等かぜ症状がある方や感染症の方との接触歴があり、感染症の疑いがある方は、受付時にお知らせください。
 発熱等患者の待合場所をご案内いたします。

<受診時にお持ちいただくもの>

 ・マイナ保険証または健康保険証、各種受給者証
 ・お薬手帳

交通アクセスのご案内

三愛病院:鹿児島市郡元3丁目14番7号

三愛病院建物西側(裏側)
※駐車場入口は、三愛病院の建物西側

駐車場は、三愛病院の西側(裏側)建物下にございます。満車の場合、当院までご連絡ください。
連絡先:三愛病院(代表電話)099-252-6622
バスをご利用の方は、郡元バス停より徒歩1分
市電ご利用の方は、涙橋電停より徒歩5分

感染予防対策にご協力の程、宜しくお願いいたします。
ご不明な点等ございましたら、当院までお問い合わせください。

暑い日が続いていますが、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?(^^)
外に出るだけで汗をかいたり、冷房の効いた室内との温度差で体が疲れやすくなったりするこの季節。「なんとなくだるい」「食欲がわかない」「冷たいものばかり食べてしまう」という方も多いのではないでしょうか。
そんな今食べたくなるのが「そうめん」。先日当院でも、彩りを工夫したそうめんメニューを提供しました。

色とりどりのそうめんを使うことで、見た目からも食欲が刺激されるのではないでしょうか!(^^)!
暑さで食欲が落ちやすい時期だからこそ、こうした”見た目の楽しさ”も元気につながる大切なポイントです♪
患者様の反応も良く、「美味しかった」と嬉しい感想をいただきました。

暑い日に取り入れやすいそうめんですが、そうめんだけを食べる偏った食事は、栄養の偏り、胃腸の冷え、代謝の低下を引き起こすため、かえって夏バテの原因になります。
今回は、そうめんのいいところと気をつけたいポイントをご紹介します♪

そうめんのいいところ ・食べやすさ:麺が細くて噛み切りやすいため、胃腸が疲れているときや、暑さで食欲がないときもつるっと喉を通る ・清涼感:冷たい水で締めて食べるため、暑い時期でもさっぱり食べられる ・塩分と水分補給:めんつゆと一緒に食べることで、汗で失われた塩分や水分を補うのに役立つ
気をつけたいポイント ・お肉や卵などをプラスする:糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富な豚肉や、良質なたんぱく質が摂れる鶏むね肉などを合わせる ・夏野菜を添える:トマトやきゅうりなどの夏野菜をトッピングして、不足しがちなビタミンやミネラルを補う ・温かいメニューにする:冷たいつゆだけでなく、ときにはにゅうめんなど温かい食べ方を選ぶと胃腸に優しい

「暑くて食欲がない」というときこそ、無理なく食べられる工夫を取り入れて、元気に夏を乗り切りましょう!
ぜひ、いろいろな食材を組み合わせて、栄養たっぷりのそうめんを楽しんでみてくださいね。

★☆三愛病院 栄養課☆★

三愛病院、三愛クリニックより、お盆期間中の診療体制についてお知らせいたします。

お盆期間中 <8月12日(水)から8月15日(土)> は、通常の診療体制となります。
急なケガや痛み、不調などがございましたら、お気軽にご来院・ご相談ください。
発熱等の症状で受診をご希望の方は、発熱外来(予約制)での対応を行いますので、三愛クリニックに事前にご連絡ください。

三 愛 病 院三愛クリニック
8月12日(水)通常通り診療通常通り診療
8月13日(木)通常通り診療通常通り診療
8月14日(金)通常通り診療通常通り診療
8月15日(土)通常通り診療通常通り診療
(受付は16:30まで)
※救急の場合、三愛病院(電話:099-252-6622)へご連絡ください。
※発熱外来希望の場合、三愛クリニック(電話:099-812-6433)へご連絡ください。

 暑い日が続いておりますが、感染症対策の為、院内では必ず、不織布マスクの着用、手指消毒にご協力の程、よろしくお願いいたします。
また、こまめな水分補給を行い、熱中症対策も忘れずにお願いいたします。

今年も暑い夏がやってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?夏バテしないよう、体調管理に気を付けていきたいですね。
そして今年もやってきました!「土用丑の日」!!
今年の土用丑の日は7月26日でした。土用丑の日にはうなぎを食べる風習がありますが、皆さん、うなぎを食べられましたか?
うなぎは栄養価が高く、夏のスタミナ食としてはうってつけの食材です。
当院でも7月25日昼食で、入院中の患者様にうなぎちらしを提供致しました。患者様から「久しぶりにうなぎを食べた。おいしい!」「うなぎとちらしずしと豪華だね。元気がでる。」などのお声をいただき、とても好評でした。

そんな栄養豊富なスタミナ王道食であるうなぎの栄養についてみていきましょう。

〇ビタミンA(レチノール):目の健康を維持し、皮膚や粘膜を強くして感染症を予防する。
〇ビタミンB1:糖質をエネルギーに変え、疲労効果に役立つ。
〇ビタミンB2:脂質の代謝を促し、皮膚・口腔粘膜・髪の健康を維持する。
〇ビタミンD:カルシウムの骨・歯への沈着を促進し歯や骨を丈夫にする。      
〇亜鉛:傷の早期修復、免疫力の向上、味覚を正常に保つ。

〇DHA:血液サラサラにし中性脂肪を減少させる。アレルギー作用の緩和など体内の炎症を抑える働きがある。    
〇EPA:血液をサラサラにし中性脂肪を減少させる。関節リウマチなどの自己免疫性疾患の症状緩和など体内の炎症を抑える働きがある。

また、うなぎに山椒を振りかけて風味も楽しむ食べ方もありますが、実はとても理にかなっているようです。
山椒特有のピリッとした辛味成分(サンショウオール)は胃腸の働きを活発にし、うなぎの脂っこさによる胃もたれを予防してくれます。
山椒は食中毒予防や食欲増進の薬味としても重宝されています。
うなぎと山椒との相性はとっても良いのが分かりますね!

うなぎには体を元気にしてくれる栄養がたっぷり含まれています。
皆さんも、スタミナをつけて暑い夏を元気に乗り切りましょう!!

★☆三愛病院 栄養課☆★