三愛病院、三愛クリニックより、お盆期間中の診療体制についてお知らせいたします。

お盆期間中 <8月12日(水)から8月15日(土)> は、通常の診療体制となります。
急なケガや痛み、不調などがございましたら、お気軽にご来院・ご相談ください。
発熱等の症状で受診をご希望の方は、発熱外来(予約制)での対応を行いますので、三愛クリニックに事前にご連絡ください。

三 愛 病 院三愛クリニック
8月12日(水)通常通り診療通常通り診療
8月13日(木)通常通り診療通常通り診療
8月14日(金)通常通り診療通常通り診療
8月15日(土)通常通り診療通常通り診療
(受付は16:30まで)
※救急の場合、三愛病院(電話:099-252-6622)へご連絡ください。
※発熱外来希望の場合、三愛クリニック(電話:099-812-6433)へご連絡ください。

 暑い日が続いておりますが、感染症対策の為、院内では必ず、不織布マスクの着用、手指消毒にご協力の程、よろしくお願いいたします。
また、こまめな水分補給を行い、熱中症対策も忘れずにお願いいたします。

今年も暑い夏がやってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?夏バテしないよう、体調管理に気を付けていきたいですね。
そして今年もやってきました!「土用丑の日」!!
今年の土用丑の日は7月26日でした。土用丑の日にはうなぎを食べる風習がありますが、皆さん、うなぎを食べられましたか?
うなぎは栄養価が高く、夏のスタミナ食としてはうってつけの食材です。
当院でも7月25日昼食で、入院中の患者様にうなぎちらしを提供致しました。患者様から「久しぶりにうなぎを食べた。おいしい!」「うなぎとちらしずしと豪華だね。元気がでる。」などのお声をいただき、とても好評でした。

そんな栄養豊富なスタミナ王道食であるうなぎの栄養についてみていきましょう。

〇ビタミンA(レチノール):目の健康を維持し、皮膚や粘膜を強くして感染症を予防する。
〇ビタミンB1:糖質をエネルギーに変え、疲労効果に役立つ。
〇ビタミンB2:脂質の代謝を促し、皮膚・口腔粘膜・髪の健康を維持する。
〇ビタミンD:カルシウムの骨・歯への沈着を促進し歯や骨を丈夫にする。      
〇亜鉛:傷の早期修復、免疫力の向上、味覚を正常に保つ。

〇DHA:血液サラサラにし中性脂肪を減少させる。アレルギー作用の緩和など体内の炎症を抑える働きがある。    
〇EPA:血液をサラサラにし中性脂肪を減少させる。関節リウマチなどの自己免疫性疾患の症状緩和など体内の炎症を抑える働きがある。

また、うなぎに山椒を振りかけて風味も楽しむ食べ方もありますが、実はとても理にかなっているようです。
山椒特有のピリッとした辛味成分(サンショウオール)は胃腸の働きを活発にし、うなぎの脂っこさによる胃もたれを予防してくれます。
山椒は食中毒予防や食欲増進の薬味としても重宝されています。
うなぎと山椒との相性はとっても良いのが分かりますね!

うなぎには体を元気にしてくれる栄養がたっぷり含まれています。
皆さんも、スタミナをつけて暑い夏を元気に乗り切りましょう!!

★☆三愛病院 栄養課☆★

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。
「歯と口の健康週間」とは、むし歯や歯周病を予防し、生涯健康に食事を楽しむためのお口のケアと食生活を見直す期間です。しっかり噛んで食べることは、単に食べ物を細かくするだけでなく、私たちの全身の健康に深く関わっています。本日は「歯と口の健康」を意識した献立を提供いたしました。

本日の主菜は、たっぷりの大根おろしを使った『サバのおろし煮』です。
お口の中が乾きやすいと、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
おろし煮のように水分が多く、適度な酸味のある料理は、唾液の分泌を助けてお口を健康に保ってくれるんですよ。
また、サバは歯を支える骨を丈夫にするビタミンDが豊富でカルシウムの吸収を助けます。
切り干し大根は噛みごたえがあり、自然と噛む回数が増える食材です。
よく噛むことで唾液が出やすくなり、お口の健康を守ることにつながります。
味噌汁に使用した小松菜はカルシウムが豊富(^^)/☆
実は小松菜は野菜の中でもカルシウム含有量がトップクラス(ほうれん草の約3倍)。
ビタミンCも豊富で、歯を支える歯茎を健康に保ちます。
ごぼうはカミカミ担当(^^)!不溶性食物繊維が豊富で、「噛む」ことを意識させやすい食材です。
キウイやミカンはビタミンCが豊富。歯茎のコラーゲン生成を助け、歯周病に強い口内環境を作ります。

「よく噛むメニュー」をおすすめするのには、3つの大きな理由があります。

よく噛むと唾液がたくさん出ます。
唾液には、口の中の汚れを洗い流し(自浄作用)、むし歯菌が作る酸を中和して、
溶けかけた歯を修復(再石灰化)する素晴らしい力があります。

しっかり噛み砕くことで、胃腸への負担が減り、
骨や歯を作る「カルシウム」などの栄養素が体に吸収されやすくなります。

ゆっくりよく噛んで食べることで、脳にある満腹中枢が刺激され、食べ過ぎの防止や血糖値の安定に繋がります。

「一口30回」が目標ですが、いきなり30回はなかなか大変、、、。
まずは「今よりあと5回多く噛む」ことから始めてみませんか?
お口の健康は、全身の健康の入り口です。
毎日の食事をしっかり噛んで、いつまでも美味しく、元気に過ごしましょう!

★☆三愛病院 栄養課☆★

最近、スーパーでもよく見かけるようになった塩麹。「体に良さそうだけど、実際どんな効果があるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
塩麹とは、米麹・塩・水を発行させて作る伝統的な発酵調味料です。
当院でも、塩麹を使った魚(さば)の塩麹焼きを提供いたしました(*^-^*)

「塩麹」のメリットをご紹介します。

★減塩でも満足感がある

塩麹はうま味が強いため、塩分を控えめにしても美味しく感じやすい調味料です。
高血圧や心疾患などで減塩が必要な方は、「味が薄くて続かない」と感じることがあります。
そんな時、塩麹を使うと少ない塩分でも味に深みが出るため、食事の満足感につながります。

★肉や魚がやわらかくなる

塩麹に含まれる酵素には、たんぱく質を分解する働きがあります。そのため、鶏むね肉や豚肉なども、しっとりやわらかく仕上がります。これは
・高齢の方
・噛む力が弱くなった方
・食欲が低下している方
にも食べやすい工夫のひとつです。

★発酵食品として腸活にも◎

発酵食品は腸内環境を整える食生活の一部として注目されています。
「便秘が気になる」「食生活が乱れている」そんな方も、味噌やヨーグルトと同じように、毎日の食事へ自然に取り入れやすいのが塩麹の良さです。

*使いすぎに注意も必要*
体に良いイメージのある塩麹ですが、塩分は含まれています。「たくさん入れれば健康になる」というわけではないため、適量を心がけることが大切です。
塩麹は、減塩のサポート・食べやすさアップ・発酵食品による食生活改善など、毎日の食事に取り入れやすい調味料です。汗をかく季節になりましたので、調味料のひとつとして上手に取り入れて、熱中症予防対策してくださいね(^^♪

★☆三愛病院 栄養課☆★

当院の当番医を受診される方は、以下の内容をご確認の上、受診をお願いいたします。

受診をご希望の方は、出来るだけ、17:30までにお越しください。
17時30分を過ぎますと、救急以外の診療は、お受けできない場合がございます。

◆当院の当番医は、電話等での予約受付を行っておりません。
 受付順で、診察のご案内をいたします。
 ※受診者が多く、診療対応困難となった場合、診療受付を終了する場合がございます。

◆本日の当番医は、来院前、事前問診入力による待ち時間軽減の取り組みを行っております。
 お時間のある方は、お手持ちのスマートフォン等での入力にご協力ください。
 なお、事前問診入力は、受付登録にはなりませんので、ご了承ください。

問診入力のフォームはこちらをクリック

または、二次元バーコードを読み取り、ご入力をお願いします。

不織布マスクの着用手指消毒のご協力をお願いいたします。

<受診時にお持ちいただくもの>

 ・マイナ保険証または健康保険証、各種受給者証
 ・お薬手帳

交通アクセスのご案内

三愛病院:鹿児島市郡元3丁目14番7号

三愛病院建物西側(裏側)
※駐車場入口は、三愛病院の建物西側

駐車場は、三愛病院の西側(裏側)建物下にございます。満車の場合、当院までご連絡ください。
連絡先:三愛病院(代表電話)099-252-6622
バスをご利用の方は、郡元バス停より徒歩1分
市電ご利用の方は、涙橋電停より徒歩5分

感染予防対策にご協力の程、宜しくお願いいたします。
ご不明な点等ございましたら、当院までお問い合わせください。